私には、23歳年下の弟がいます。(ビックリするよね)
パパ違いなんだけど、年の差もあって、まるで自分の子どもみたいに可愛い存在。
そんな弟や、会社の先輩の子ども、親戚の子、知り合いのおばちゃんに頼まれて、
上靴に絵を描いてあげていた時期がありました。
「かわいい!」
「すごいね!」
そんな言葉をもらえるのが嬉しくて、
頼まれなくても、つい描いてしまうくらい。
病室でも、私は絵を描いていた
私の自己紹介ムービーにも出てきますが、旦那さんが入院して泊まり込みで付き添いをしていた時も、病室で上靴に絵を描いていました。
不安な気持ちや、先の見えない時間。
でも、絵を描いている間は、少しだけ心が落ち着いて、
「私らしさ」を取り戻せる時間でもありました。

小さい頃から、ずっと絵が好きだった
振り返ると、私は本当に小さい頃から絵が好きでした。
- 年賀状は必ず手描きで描いていた
- チラシの裏やお絵かき帳に、びっしり絵を描いていた
- 塗り絵も大好きで、よく買ってもらって塗っていた
誰かに言われたからじゃなく、
「描きたいから描く」
ただそれだけ。
「好き」を続けられることは才能だった
大人になって、「お絵かきクリエイター®︎」という仕事に出会い、
その学びの場であるクリエイターズアカデミーに出会いました。
そこで教えてもらったのが、
「ずっと続けられる“好き”は、それだけで才能なんだよ」
という言葉。
特別な賞を取っていなくても、
プロの道を歩んでいなくても、
ずっと好きで描き続けてきたこと自体が才能。
その言葉を聞いたとき、
子どもの頃からの自分の時間や気持ちが、全部肯定された気がしました。
「好き」を仕事にできたら…と思ったのが始まり
「この“好き”を仕事にできたら、本当にすごいな」
そう思って始めたのが、私の挑戦のきっかけでした。
そして今、
本当に“絵を仕事にして”、大きな収入を得られるようになりました。
昔の自分に言ってあげたい。
「落書きみたいに描いてたその時間が、未来につながるよ」って。

同じように“絵が好き”だったあなたへ
もし、私のように
「子どもの頃からずっと絵を描くのが好きだった」
そんな想いを持っているなら、ぜひ知ってほしいのが
「お絵かきクリエイター®︎」という働き方です。
人生は一度きり。
「やってみたかったな」で終わらせるより、
「挑戦してよかった」と言える人生を選んでほしい。
後悔のないように、
あなたの“好き”に、思いきり挑戦してもらえたら嬉しいです。
私は、描くことが好きな人
どんな時でも絵を描くのが好き。
褒められたら嬉しいし、
誰かに喜んでもらえると、もっと嬉しい。
それは今も、これからも変わらない私の原点です。
「お絵かきクリエイター®︎」という仕事に興味のある方は
こちらをご覧ください
https://hakuwriter.com/l/c/ajwEFXLW/RTjmUfHJ


コメント